産後の冷え症

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産後体が冷えやすくなる理由

1.ホルモンバランスの乱れ

冷え性はもともと男性よりも女性に多い症状ですが、その理由の一つがホルモンバランスの乱れが自律神経に影響を与えてからだと言われています。
女性ホルモンと自律神経は同じ脳の視床下部でコントロールされているため、女性ホルモンが乱れると影響されて自律神経のバランスも乱れてしまいます。
自律神経は体温を調節する役割があるため、自律神経の乱れが冷え性の原因になるのです。
そして、産後はホルモンバランスが大きく乱れる時期。
体が冷えるのも無理もありません。

2.筋力の低下

妊娠中はつわりや医師からの安静指示、そして体が重く動くのが億劫になるなど、どうしても運動不足になりやすく筋力が低下してしまいがち。
人間の体の約4割が筋肉を動かす熱により体温を保っているので、筋力の低下は冷え性の原因になります。

3.授乳による貧血

母乳の原料となるのがお母さんの血液です。
そのため、授乳中は血液中のヘモグロビンが低下する「鉄欠乏性貧血」になりやすくなります。
ヘモグロビンが低下すると体の隅々まで酸素を運ぶことが出来なくなるので体の各組織が酸欠状態になり、栄養がうまく燃焼されず体が冷えやすくなってしまうのです。

産後体が冷えやすくなる理由

冷え症に対しては、より深部血行を改善してくれる超短波治療器をつかいます。それに加え骨盤矯正、骨盤周りの筋肉のストレッチ、食事のアドバイスなどを行い改善を目指します。