眼精疲労

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眼精疲労とは

目に蓄積したダメージが慢性化したもの

現代社会において、仕事だけでなく日常生活においてもパソコン、スマホ、ダプレット、テレビと、一日何時間画面を見つめ目を酷使しいることでしょう?
眼精疲労と聞くと、ただ目が疲れているだけなのでは?と思いがちですよね。しかし実は目の疲れには、専門的に2種類に分類されています。単なる目の疲れのことを眼疲労といい、その眼疲労よりも重い目の疲れやそれによって起こる様々な不調のことを眼精疲労といいます。

眼精疲労は目に溜まった疲れやストレスによって、目が充血したり疲れたり霞んだり、視力の低下につながったり、さらに頭痛や吐き気、便秘などの症状が起こります。症状が悪化すると、うつ病のような症状に発展することもあります。

単なる疲れ目である眼疲労であれば、目が疲れたなと感じたときに少し休憩したり、十分な睡眠をとることで症状が治まります。しかし眼精疲労の場合には、きちんと寝たり休憩をとったりしても、症状が改善されません。仮に一時的に良くなったとしても、またすぐに症状が出てきてしまうのが特徴です。
眼精疲労が悪化してうつのような症状になってしまうのは、繰り返す頭痛などの体調不良によってストレスがたまり、イライラしたり不安を感じて自律神経に悪影響を及ぼしてしまうことが原因ではないかと考えられています。

目の病気が原因で、眼精疲労を引き起こす場合もあります。最も多い症状としては、ドライアイが挙げられます。ドライアイとは目の表面を覆っている涙が、目の使い過ぎなどによって乾燥してしまい、それによって角膜が露出してしまうことで、目の表面がダメージを受けやすくなり、疲れ目や充血、痛みをおこしてしまう病気です。

このドライアイは、眼精疲労患者の約60%が抱えている病気だそうです。また角膜炎や結膜炎になっていたり、緑内障になりかけている場合にも、眼精疲労を引き起こすことがあります。このような目の病気が原因で眼精疲労を起こしている場合には、まずはその病気を治す事が大切です。特に緑内障は失明してしまう恐れもあるため、早期の治療が必要です。

眼精疲労で起こる症状

  • ☑頭痛 (緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛)
  • ☑吐き気
  • ☑目自体の症状(疲れ目・ぼやけ・かすい)
  • ☑肩こり

当院での眼精疲労施術

眼精疲労の症状にもある通り、首、肩、背中の筋緊張が関わっていますので、鍼、手技にて筋緊張を緩和させます。
首、顔にある眼精疲労に効果のある経穴(ツボ)に刺激を入れ施術をしていきます。

顔面部に鍼をすることもあります。

日常生活をしながらの施術となりますので、1回の施術で完治することは難しいですが、数回の施術で個人差はありますがよくなる症状だと考えています。

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